転職が不安な方へ 転職事例
現在看護師として勤務されている方や、一旦医療現場から離れられた看護師が、
新たにお仕事を探す事は大変な労力が必要とされます。
それは、希望される勤務体系が、正職員であっても、アルバイトであっても同じです。
様々な情報ツールから情報を取得して自身で探されるのか、紹介会社にお願いするなど、
様々な方法で転職活動をされていると思います。
そうした中、私共にお問い合わせをしていただき、ご入職をされた看護師の方が、どういった過程で
入職に至ったかをご紹介させていただきます。
転職事例1
ブランクがある看護師 Aさん
元々、急性期の病院で勤務をした後、約四年のブランクを経て、
再度看護師としての復職を希望していました。
転職の背景や要望を聞いていく中で、自身の時間を大切にしたいという要望、ブランクがある事で、復帰してから現場に対応できるのかという不安、が伝わってきました。
当初、夜勤がないという理由からクリニックでの就業を希望されていましたが、
入職後の研修体制に不安がある事から、当方からは病院での勤務を提案しました。
勤務時間等の条件面については、担当者と事前に入念な調整をした上で面談を行い、Aさんが感じている復職への不安には、看護部長から入職後のフォローについて
細かく説明してもらいました。
面談の前に、病院のパンフレットに目を通して貰ったのですが、その医療法人が
グループホームを運営している事がわかり、老人福祉に興味を持っていた
Aさんにとってうってつけの施設である事が分かりました。
面談を終えて、長いブランクに対する不安は、紹介予定派遣という派遣期間の
ワンステップを置く事で解消し、希望通りの日勤のみ・土日休み、
という条件での勤務が決定しました。
転職事例2
子育て中の看護師 Bさん
結婚を機に、3年程看護職から離れ出産。子育ても一段落したものの、
正職員での勤務はまだ難しいので、アルバイトでの勤務先を探していました。
話を聞いていく中で、近い将来転居を予定している為、転居先での勤務先を
探している事、また保育園に入る子供がいるので、日勤帯のみの勤務が理想
という事がわかりました。
何よりも、馴染みがない土地への転居という事で、右も左もわからない中、
勤務先を探す術がわからず、お問合せをいただいたのです。
勤務については、以前の病院で外来勤務をされていた事から、今回の要望も
クリニックでの外来勤務が希望でした。
子供がおられるので、車で片道15分圏内の地域をあたりました。
希望エリアはクリニックが比較的多い場所だったのですが、看護師募集中のクリニックと交渉した結果、週3日勤務、保育園入園に当たり、就業証明書の提供可能という
アットホームな診療所を紹介する事ができました。
転職事例3
子育て中の看護師 Bさん
元々、急性期病院で外来勤務をしていたのですが、家庭との両立が困難になり、
転職を考えました。
看護職のカンは鈍らせたくない、けれども夜勤・準夜勤は続けられない、
もう少し患者様との接点が欲しい、という条件から、Cさんにとって
全く未経験分野である美容クリニックを提案しました。
未経験というとマイナスに取られがちですが、全く未知の分野を吸収する
プラス材料ともいえます。
今回はCさんが、美容業界に興味があった事もあり、当方の提案に
前向きな反応を戴きました。
外来勤務していた時の楽しさや、患者との対応が増える事も
興味を示した一因のようでした。
ただ、クリニック、Cさんとも未経験に対する不安が拭えない事もあり、
紹介予定派遣という正規雇用を前提とした派遣を選択する事になりました。
そして三ヶ月後、クリニックも勿論Cさんも晴れやかな気持ちで正職員となる事に
合意されました。
入職が決まったからといって全て良し、という訳ではありません。
実際に働いていく中で感じた疑問や問題は、根本から解決出来る様に
私共が間に入って、勤務先の方々とお話をさせていただきます。
これもステブランというフィルターを通した転職活動だからこそ
可能なメリットといえるでしょう。
大袈裟かもしれませんが、仕事はその人の将来にとって重要な物です。
私達のご案内でお仕事を始めた皆様が、いつも気持ちよく働き続けられる様、
そっと支える存在でありたいと思います。